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職務経歴書に記入する資格

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資格を持っていると、就職転職時に有利です。
熱意を伝える材料にもなりますし、企業が莫大な費用を投じている教育面のフォローにもなります。
少なくとも、(応募職種に関連した資格を)勉強中です、程度の事はアピールしたほうがよいでしょう。

しかし、使い方(資格をどうアピールするか)によっては、諸刃の剣になってしまう事もあります。

例えば、応募職種が未経験の場合。
資格があれば転職に有利ですが、実務経験>資格の図式が強いのが実情です。
実務経験がない事を問われた時に、「資格を持っているから大丈夫です!」というような書き方、アピールはしないほうがよいでしょう。
資格の評価は企業によって様々です。また、資格は実務経験に匹敵する、と考える企業は少ないでしょう。

応募職種が未経験の場合、多くの企業は「前職で得た経験をどう生かして当社に貢献してくれるのか」というところ(=人間性)を最初に見てきます。
コミュニケーション能力、積極性、提案力など…人間性を重視した採用活動を行う企業が多いです。

未経験の場合は、前職で得た経験を志望動機自己PRに盛り込み、熱意の証明として、資格を取得した事をアピールするとよいでしょう。
実務経験がない事を問われたら、資格によってベースとなる知識はあると認識しており、実務はスムーズに習得できる、といったようにアピールするとよいでしょう。

資格を前面に押し出すのではなく、あくまで志望動機自己PRを確実にして、資格はそれらの強力なサポートアイテムと考えるようにしましょう。

もちろん、前職と同じ職種に応募する場合は、関連資格があるだけで非常に有利になります。その場合は、「他にはどんな資格に興味があるか」といった質問があるかも知れません。
熱意をアピールするためにも、興味のある資格を考えておくとよいでしょう。
その場合は、なぜ興味があるのかも考えておくようにしましょう。

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☆ご案内☆
職務経歴書を書く時に一番気をつけてきた事は、「積極的主張」でした。
違った角度から自分を振り返ると、それまでは見えなかった素晴らしい経歴が見えてきたりします。修羅場をくぐり抜けてきた事、誰かに喜ばれた事…何かあるはずです。
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