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職務経歴書に記入する資格

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IT系は大変な割に収入が・・・といった声も一部で聞かれますが、どんな仕事でもそうですが好きな事を仕事にできるのは大変良いことです。企業の選び方によって待遇は大きく変わってきますから、企業選びは慎重に行いましょう。

そのIT系への転職を検討されていて資格をお持ちでない場合、まずは何か一つ取得されることをお勧めしますが、間に合わない場合は資格を学習している旨を職務経歴書の志望動機や自己PRなどに記入して対応しましょう。
未経験からの転職の場合は、過去の業務で応募職種に興味を持った過程を書けるとよいかも知れません(経理業務でExcelマクロに興味を持ち、独学でVBAを学習、など)。
IT系に就職転職する際に、職務経歴書に記入することで選考を有利に進められる人気のある資格をいくつかご紹介します。
これらのIT系資格は一例で、他にも非常に多くの資格があります。

・SJC-P
・ORACLE MASTER
・LPIC
・基本情報技術者

SJC-PはサンマイクロシステムズのJava言語の認識度に関するスペシャリストの資格です。PCを使用した選択式で出題されますが、問題、回答共にややこしく引っ掛け的な問題が多くなっています。SJC-P資格はJavaを書ける人でも簡単には合格できないとのことです。

ORACLE MASTERはオラクルデータベースの知識を問う資格で、10g Silver以上が転職に有利と言われています。
ORACLE MASTERに限らずJavaも同じですが、istudyで学習すると効率よく学習できると思います。
実際の問題に近い形式で、内容も近いものが出題されますから、繰り返し使うことで効果を発揮、資格試験対策にもなっているようです。

LPICはLinux OSの操作から構築までを出題する資格です。
LinuxのコマンドからLinuxの構築まで、レベルに応じて難易度の違う資格で構成されています。

基本情報技術者は、経済産業省の指定試験機関である(財)日本情報処理開発協会の情報処理技術者試験センターが行う国家資格です。
情報処理の基本はまず基本情報技術者からという位、認知度の高い資格です。
ベンダー系資格は、その自社製品に対する知識の習熟度を資格として認定します。国家資格は、IT、情報処理そのものの資質面を認定する資格です。なので、多くのIT系企業は国家資格をプラス評価しています。
もう一つ、こちらも国家資格です。
初級システムアドミニストレータ。基本情報技術者と同じ国家資格ですが、システムを利用する側から見た資格です。
比較的容易な部類の資格になりますが、合格ラインは80%と高いです。

IT系の資格はベンダー系が中心となってきていますが、様々な企業・財団法人などが資格を認定していて、年々増えていっています。
やりたい仕事、資格が明確でない場合は、IT企業で行いたい仕事、そのためにどんな勉強をしたらよいか、その勉強の成果を証明する資格は何か・・・といった順序で整理してから勉強に入りましょう。

資格の詳細については、無料資料請求で難易度、学習する際の注意事項などを確認してみるのもよいでしょう。
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IT系だけでなく、様々な資格の詳細を把握したり、資格の比較もできます。

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職務経歴書を書く時に一番気をつけてきた事は、「積極的主張」でした。
違った角度から自分を振り返ると、それまでは見えなかった素晴らしい経歴が見えてきたりします。修羅場をくぐり抜けてきた事、誰かに喜ばれた事…何かあるはずです。
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